失踪人探し・行方調査は、依頼のタイミングが肝心です。

家族、友人の家出蒸発失踪
年々、増加するこのような問題。共に、年々増加する自殺者


2005年、国内の自殺者は32,552人。自殺未遂はこの10倍とも20倍とも言われています。
現代の人々は多くの問題・ストレスを抱え、苦悩の日々を送っているのです。
その信号を発する者もいれば、周囲が全く感じることなく突然行方不明になってしまう者も。
家族として、友人として、救ってあげられる命。

行方調査に必要なのは、「対象者の足跡が消える前の調査」なのです。
「様子をみる」、「連絡があるかも」、「警察で保護されるかも」
その間にも、日々確実に足跡は薄くなっていきます。


対象者が残した小さな手がかり、関係が無いと思われても、その中にヒントが隠されているということは多々あります。
もし今、貴方の家族・友人が失踪中の状態なのであれば、管轄の警察署に失踪届けの提出と同時に調査依頼を考える必要があると思われます。


失踪人が貴方に残した小さなヒント、必ずどこかにあるはずです。

 


失踪のパターン


1.遺書を残した失踪


2.出会い系サイトなどを利用しだしてからの失踪


3.鬱病などを患った者の失踪


4.若年層の失踪


5.過去に自殺未遂などの経験のある者の失踪


6.借金を抱えた者の失踪


7.認知症など老人の失踪


 

家出人・失踪人 調査前のチェックポイント

調査依頼に当たり、必要とされる情報を記載します。お問合せ時にはなるべく多くの情報をご用意下さい。専門調査員が残された足跡を分析し、早期解決を目指します。


1.失踪者の名前


2.失踪者の写真(顔ははっきりわかるもの 体型がはっきりわかるものそれぞれあると効果的です)


3.失踪者の失踪時期 また対象者と連絡が出来なくなった時期


4.失踪者の勤務先情報


5.失踪者の趣味・趣向


6.失踪者の行動エリア・出身地または転居前の居住地


7.失踪者の抱えていた悩み・病気・トラブルなど


8.失踪者が持参していると思われるアイテム(クレジットカード・キャッシュカードなど)


9.失踪者の交友関係


10.失踪者の電話番号(携帯電話含む)


 

失踪人の調査は急を要するものではありますが、調査方法、調査費用に関しては慎重に考慮する必要があります。

最も効率よく、効果的に発見するために、些細な情報であっても御提供ください。その中に重要な手がかりがある場合も考えられます。

 

 

 

 

 

 



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